24,
2008

収穫が終わったトウモロコシです。
この写真の場所は竹を切っただけで全く耕してない場所に植えました。
竹を切っただけで土をおこしてないのでガチガチに土が固まった場所に強引に穴を開けてそこに種を突っ込んだだけの場所です。
結果、結果よくでき甘いトウモロコシが採れました。
トウモロコシを植えたのは父親なのですが、父がよく言う言葉は「でたらめでええねん」です(笑)
自分としては初めての菜園なのでできるだけきちんとしたいのですが、父が来ると本当にでたらめに種を撒いて去って行きます

「そんな竹やぶに種撒いても育たないんじゃないの?」って言っても「北朝鮮じゃ玄関先の荒れた道にトウモロコシ植えてるのをテレビで見たから大丈夫じゃないの?」というよくわからない返事が返ってきて、まぁ育ててみようかと思ってると結構立派なのが収穫できてしまいました。
まだ一年しかやってないですが、本の通り肥料や追肥をするのと、それこそ適当に育てたのとの収穫量とか質の違いって2割くらいしか変わらない気もします。
菜園レベルならそれくらい気にしないで楽しくできる方がいいのかな?
父は以前京大講師の西村和雄先生の「ぐうたら農法」っていう講義を聞きに行ったそうでそこでえらく共感したらしく、私にも聞きに行く事を勧めています。
たぶん、竹やぶにトウモロコシ植えだしたのもこの講義を聞いて何か確信が彼なりにあったのでしょう

ぐうたら・適当・無茶苦茶・・・この違いはまだわかってないですが、機会があれば聞きに行きたいです

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